虚の蝶の目隠し鬼
しづやしづ しづのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな
静御前

「非時 toki-jiku」シリーズ大正篇
【虚の蝶の目隠し鬼】
うつろちょうかくしおに
murder the time
mimei

12/02 《物語・人物》公開
10/15 委託情報
10/09 《告知Flash》公開
10/05 《試聴》公開
09/22 特設サイト公開

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ジャケット見本

時は大正。
“鬼遣ひ”の音橘。其の次期当主である月彦と、
彼の“鬼”であるしいな。
虚実綾なす帝都のあわいに潜む、化生の者を討つ。

そして巻き込まれる、駆け出し作家の麻布離淡。

「ぼくは月彦の弦があれば」
「此の十二階よりも高くとぶことが出來る」
「其れは先生も、好くご存知でしょう?」

“目隠シ大正幻燈譚”
そのときじくのかくのこのみは――